|
タイトルの話題の前に、講習会や再販売するオリジナル銅鍋を改めて。
◆2/26(日)檜山タミ先生の講義とデモンストレーション@西部ガス高宮ショールームの申し込みは、いよいよ1/29(日)10時になりました。先着50名で、きっとすぐに満席になります。お早めに。当日私が進行役をいたします。ブログはこちら。 ◆2/25(土)私田中文が福岡女学院サテライト校で「道具の流儀」というセミナーをいたします。お申し込みも含めて詳しくはこちら。まなびふくおか、というサイトにも載せていただいてるようです。 ◆キチパラのオリジナル銅鍋については、こちらまで。 では今日のお話を。 私は料理を作るのがかなり早いらしいです。8時に帰宅してちゃちゃっと30分くらいで5、6品とか作ります。 まぁ時間がないのでそうなったのか、母のを見ててそうなったのか。たまにそういう話をスタッフやお客様にすると、どうやって30分で作るんですかと聞かれます。たまには自分自慢。 昨晩・・・・。 20:10に帰宅。(19:45:オットから白ワインを飲みたいと電話) ①帰宅して最初に、大小の2つの鍋でお湯を沸かし、オーブンを200度に ②沸かしてる間に、大き目のまな板でニンジン、サツマイモ、カブをざく切り。フランスパンを切る。 別のまな板でチーズ、にんにく、サラミ、ベーコンを切る。(動物性の油脂がまな板につくので別々) ③先に沸いた小さい鍋で野菜たちを蒸す。(15分くらい)パンにバターとにんにくを塗ってオーブンへ。 ④ここでテーブルをかたずけ、明日の夕食に買ってきたものを冷蔵庫へ。(5分)チーズとサラミを並べ。 ⑤大きな鍋でパスタを茹でる(9分)(パスタは同じお湯で続けて2回茹でますので、計18分かかる) ⑥ブロッコリーを手でちぎりながら、④の蒸し野菜へ加える。3分後に蓋を開けずにテーブルへ。 ⑦空いたところにフライパン。ベーコンを焼く。 ⑧黄身とチーズと生クリームなどを混ぜて、⑤のパスタを投入。⑦のベーコンを投入。 ⑨お嬢に「ごはんよ~!お皿並べて~。と叫ぶ。カルボナーラとガーリックパンを並べ。 ⑩にんにくとトウガラシとオリーブオイルを入れて、弱火。2回目のパスタが出来上がるまで待つので、ごくごく弱火。パスタが茹であがる前に、にんにくにアンチョビも加えていく。 ⑪オットは、自分専用のマリネをテーブルで切りながら、ワインとサラミを食べる。お嬢は大好物のガーリックパンは5枚じゃ足りないよとわめく。 ⑫⑩にパスタ入れて2個目のパスタ。私もワイン。いただきます。だいたい30分後には食べてます。 終わり。 オットのつまみのサラミとチーズを先に。4つの蒸し野菜、ガーリックパン、お嬢にカルボナーラ、オットにアンチョビのからーいパスタのできあがりです。 私なりの極意は、 ①一番時間がかかるものから始め、終わりの時間を度意識する。(お湯を沸かす、オーブンの温度をあげる) ②お湯の有効利用。 これだけです。 今日は雑穀米とおでん(昨晩食べてる時に下ごしらえ)と、いりこだけ水につけてきたので、15分で出来上がりますよー。 しかしながら、もう少し早く帰ったほうがいいとは思っていますが・・・・。
昨日、消えていく道具の話をしました。
そのひとつがシャルロット型です。私は7cmの鋼板(スズメッキ)を10年近く前にいくつか購入し使っています。数日前に、お客様から聞かれ、当たり前のようにマトファー社へ在庫を聞くと、もう販売していないというのです。なんとすっかりステンレス製に取って代わっていました。 理由をメーカーに尋ねてみると、取り扱いがステンレスのほうが簡単だからと。 ![]() 冷やして使う場合はステンレスも鋼板(スズ)もさほど変わりませんが、焼き菓子、ケーキなどに使うとあきらかに仕上がりが違います。ステンレスより鋼板のほうが熱の伝わりが均一で、スズメッキを施したもののほうが焼き色もキレイで油なじみがよいのです。焼いて使う場合は、ステンレスより鋼板のほうが全く優秀です。 メーカーに問い合わせると、カタログには掲載されていないものの、いくつか在庫がありました。 キッチンパラダイスではお客様のご要望もあり、在庫を引き取って、ご希望の方に40%OFFでご提供することになりました。とはいえ、すべての在庫は10個~20個ほどしかありません。なくなり次第、完全に終了です。シャルロット型購入はこちら。 もう1点はキッチンパラダイスのオリジナル銅鍋のことです。 ![]() キッチンパラダイスの銅鍋は2005年と2011年に受注制作したのですが、2011年が最後の予定でした。 理由は簡単で、銅の価格が年々高騰しているからです。今後4万5万、もしかして7,8万になってしまうと鍋としては販売するのが難しいと思ったのです。 なのですが、販売を終了しても お客様からのご要望は相変わらず多く、特注した工房アイザワに再度依頼して、そのつど銅の価格と見合わせながら制作を続けることにいたしました。 お恥ずかしい話ですが、「消えていく道具」の話をしていながら、価格を理由にして制作をあっさり中止にしていたのは自分だったんですよね。それをなんとか続けていくのがキッチンパラダイスの役目でもあるのかもしれないなと思っています。 銅の価格が毎年値上がりしているため、販売価格は変動いたしますが、できるだけお客様に買っていただきやすい金額を守りたいと思っています。また銅板を購入して3個づつ作りますので、今回の在庫でお渡しできない場合は、さらに3か月ほどお待ちいただくことになります。 現在は、2012年3月の仕上がりを予定しており、価格は42000円です。 ご希望の方は、説明をご覧ください。キッチンパラダイスオリジナル銅鍋はこちら。
また日本から「良い道具」が消えていくことになりました。詳しくは明日話しますが。
道具が消えていくのはなぜか。規格が変更するとか、値段が合わないとか、職人が少なくなった、原材料が無くなるとか、まぁいろいろ理由はありますが、同じ共通点は「売れない」からです。以前は売れていたのに売れない。これが一番の理由です。 「売れない」の原因のいくつかのうち三つをあげましょう。 ①流行りが終わった。ルクエのスチーマーもあんなに流行ったのに陰りが見えてきました。(私は実は、もう少し早めに終わると思っていましたが。)競合品がでてくるとだんだん売れなくなり、全体的なニーズが落ちてきます。 ②もうひとつは、使い方がちょっとやっかい。木のまな板、ざる。銅の鍋、鉄のフライパン、おひつ。かびる、さびある、重いなどでしょうか。 ③そして、値段が高い。実はこれは単に「高い」からではないのです。価格に納得しない。つまり価格相当の価値を知らない、あるいは価値に納得しない場合です。 ***************************************************************** ①はまあいいとしましょう。量産で作っている会社はいつか人気が無くなることはわかっています。そういう商品が耐久性が良くなかったり、本当は究極には美味しくなかったり、よく考えてみるとそんなに必要ではないことがほとんどだと思っています。 ②はちょっと残念ですよね。木の良さは、単に温かみがあるだけでなく、キチンとした理由があります。銅も鉄もしかり。取り扱い方さえ知れば、こんなに理にかなった道具はないのですが。やっかいだけども、これは外せないと言う道具もあるはずなのです。 ③②の理由とかぶりますが、職人さんが一つ一つ丁寧に作ったものは、それに相当する価格をはらってあげなくてはいけません。高いなりに優れた価値が必ずあるのですが、それが分からない場合が多い。 ***************************************************************** 消えてしまった道具をまた後から復活させるのはとても難しいのです。 メーカーさんや製造会社の中には、売れなくても存在させておこうという方もおられますが、なんといってもこのようなご時世なので、大抵の場合諦められます。どんなに理にかなった道具、100年も200年も愛された道具でも、(いや1000年もといってもいいかも)今の時代は「売れるか売れないか」でその存在が危うくなることが多いのです。 明日はそんな商品を取り上げたいと思います。
告知していた2月末の講習会とはこれです。
![]() 西部ガスの高宮ショールームの2Fで、檜山タミ先生の講義とデモンストレーションをすることになりました。 私が進行役を務めさせていただきます。 西部ガスクッキングクラブの講座に2010.10~2012.3の間に講座にお申込みをされた方が対象だそうです。24日にDMが発送され、29日に一斉申し込みが開始です。抽選ではありませんのでお早めに。すぐに満席になること間違いなしです。 檜山タミ先生と言えば、料理界の重鎮のなかの重鎮。私も弟子のひとりですが、その講義のおもしろさたるや、単なる料理教室の域ではありません。食の文化、成りたち、それに繋がる歴史や背景まで本当によくご存知で、10年習ってもまだまだお聞きしていないことのほうが何十倍も何百倍もあります。 先生に習い、今の自分に何が大切か、家族やまわりに何をしてあげられるのか、そして大げさに聞こえるかもしれませんが、生きる意味まで考えるようになったと思います。 昨年、先生がどうしても行ってみたいとおっしゃったので、大型スーパーにお連れしました。 檜山先生は、添加物のたくさん入ったソースがたくさん並んでいるのを見て首をかしげておられました。 「文さん、もっと美味しくて、安くて、安全で、簡単に作れるのに、どうしてみなさん買われるのかしら?」 その先生疑問が、この講習に繋がりました。 先生は現在86才。まだまだお元気で海外にも出かけておられます。その元気の源はなんでしょうかとお尋ねすると、 「料理の先生は病気したらいかんと。」とおっしゃいます。 料理を教えること=身体に良いことを教える。という信念です。 私も初めてのことで、とてもわくわくしています。
前回の芥川賞では、「苦役列車」の西村寛太さんの経歴が話題を呼びましたが、今回の「もらっといてやる」とうそぶいた田中慎弥さん(39)は、前回に負けず劣らず話題をさらってて面白いですね。
以下、記者会見のひとこま。 「確か、シャーリー・マクレーンが何度もアカデミー賞にノミネートされた末にようやく取ったとき、『私がもらって当然だと思う』と言ってたらしいが、だいたいそういう感じです。」 「4回も落とされたので、断るのが礼儀といえば礼儀。でも私は礼儀を知らないので、もらうことにしました。気の小さい選考委員、都知事が倒れて都政が混乱してはいけないので。都知事閣下と都民各位のために・・・もらっといてやる。 もう、とっとと終わりましょうよ。」 彼の顔を見たら演技ではないでしょう。演技でこれだけ本の予約が入るなら、ホリプロにでも推薦したいくらい。偏屈というより、なんらかの理由でコミュニケーションが苦手なために、逆にあのような発言をしてしまっただけのこと。他の1:1のインタビューでは結構まともに答えてましたから。気分によって多面性があるんでしょう。 記者たちのインタヴューの内容のほうがつまらないとおもいましたけど。しっかし、you tubeで何度見ても面白い。なんて個性的で、他に迎合しない、作家らしい作家なんだろうと。私は個人的に会いたいくらいです。 ニュースでは、「20年間働いたことがない」ということを、いかにも変人みたいに取り上げられてましたけど、ちゃんと小説書いてるじゃないですか。(参考までに:新潮新人賞(2005年)川端康成文学賞(2008年)三島由紀夫賞(2008年)) みんなそれぞれにいろんな事情があってお勤めできない場合、お勤めに向いてない場合もあるのですし、そもそも作家という職業は人と違ってこそ書けるというもの。石原慎太郎だって太宰治だって、発言といい行動といいかなり変わってます。 そんなことをお嬢(12)に話していると、作家志望の彼女はバッサリ。 「私は読まないよ。買わないし。賞をもらったことに感謝できなくて、人にいい影響を与える小説がかけるとは思えん。第一、なんのために書くかを考えたら、読んでくれる誰かのためやろ。自分のためだけじゃないやろ。性格が悪い作家は、作家と認めん!」と、鼻息がやたら荒い・・・。 「それにさ、芥川龍之介って自殺でしょ。なんで自殺の人の賞なんてあるわけ?美しい話にしようとしてない?太宰治だって、女の人何人も巻きこんで自殺したのに、あんなの英雄みたいにちやほやされてさ。だいたいさ・・・。」 車の後部座席でもっともらしい「正しい作家論」をのたまい、正義感を振りかざしておられ、笑っちゃいましたよ。笑) うちのお嬢も、小学生にしてはちょっと変わってるから、作家志望としてその点では見込みあるかもしれませんね。 2月10日発売3月号の「文藝春秋」が楽しみです。 *来週、2月に私がお手伝いする西部ガスさんの講習会について書きます。
1月17日は藤田さんによる「究極の砥石講座」と、私の銅の玉子焼器講座が2講座、計3講座ありました。
年末に玉子焼器講座の写真を撮るのを忘れてました。こんな感じでやってます。狭い店内の棚移動が大変です。もう少し広い、新店舗物件を探さなきゃと改めて思っております。 ![]() 今回は年末のように「伊達巻き」の講習をしないかわりに、マヨネーズ玉子焼のデモと、添える大根おろしの食べ比べをしていただきました。ステンレスおろしと、竹の鬼おろし、竹の粗目おろし3つで、大根をおろしてどう違うかをお試しいただいたのです。みなさん食べた瞬間、ちょっとびっくりした顔をされるのが非常に面白い! 銅の玉子焼は変色しやすいので敬遠されがちですが、美味しさを一度知ると、どうしても持ちたいと思われるよです。そこで、どの程度の変色は大丈夫なのか、どうすれば汚れにくいのか、上手に出汁巻きが巻けるのか、どうやって保管すると緑青がでないのか、そのあたりを重点的にご説明することにしています。 道具を知ってから使う。→この道具でしか作れない満足感を味わう。→この美味しさと使い方を次世代に引き継ぐ。 知らないだけで、食べないのはなんとももったいないですから。 IHの方は使えませんよね。卓上ガスでも2分とかからずできますよ。そのうち、IHで使える銅の玉子焼器ができないかしら。オールメタルでもちょっと厳しいかなぁ・・・。 またこの講習しますからねー。いつか習ってみたいなという方は、曜日や時間帯の希望をお店にお知らせくださいね。 staff★kitchenparadise.com 昨日は、三面砥石の藤田さんの講習もありました。一度に8人はこれまでもあるのですが、うち男性が4人もおられ、テーブルが狭くなってしまい、急遽新しいテーブルをだしました。 包丁研ぎはホントに奥が深い。面白いです。刃物が世の中から無くなることはありませんから、その研ぎ方は知っておくと、生涯便利ですよね。 ![]() 次回の砥石講座の日程は決まっています。3月17日11:00~12:30です。限定7名です。 来月以降のワークショップは、森光桂子先生の「セイロを使ったおこわ講座」、ダムナチュール安枝さんの「塩麹講座」、私田中の「鍋学(鍋とフライパンを美味しく無駄なく揃える方法)」といった講座を予定しています。随時ご案内しますのでお待ちくださいね。 私のお店の外での講習もあります。福岡女学園サテライトでの「道具の流儀」。これは事務局へお申し込みを。定員は割と多いようですが、先着順だそうです。 それと、2月26日の西部ガスクッキングクラブ特別講座にも行きます。会員さん限定だそうです。そのおしらせが会員さんに西部ガスさんから届くのが下旬だそうです。すごーい方とご一緒していますので、たぶんすぐに申し込みは締切になるでしょう。あれ、抽選だっけかな? 内容を詳しく発表できるようになればこのブログで!
キッチンツールアドバイザーによる「道具の流儀。」
というタイトルで、福岡女学院天神サテライトで1日講習をすることになりました。 ![]() 2012年2月25日(土)10:30~12:00 参加費:2000円 場所は天神の新天町に近い協和ビル9Fにある、福岡女学院のサテライトスクール。 こちらでは韓国の食文化や宮廷料理がご専門の西田圭子先生、プロトコール講師の原田陽子先生が定期的に講習をなさっています。福岡女学院の生徒や卒業生だけでなく、どなたでも受講できるようになっており、生徒さんの年代にも幅があるそうです。 最近の私の講習は45分~1時間くらいの講習時間が多かったので、1時間半のお時間をいただけるとなると、台所道具に関する一通りの知識がお話できるのではないかと思います。 私がお話する内容は、 ①包丁の選び方、まな板の選び方と木のまな板の取り扱い。 ②フライパンの選び方、フッソ加工を上手に使うコツ。 ②鉄のフライパンや中華鍋のさびない、くっつかない、上手に料理する方法。 ④よい鍋と悪い鍋の見分け方。鍋の正しい揃え方について。 ⑤保存容器の真実。道具としてのプラスチックと琺瑯の違い。 ⑥おひつ、ざる、木のセイロの本来の取り扱い方。 ⑦買わなくていいキッチンツール。 ⑧フードプロセッサーとハンドミキサーはどちらが便利か? ⑨圧力鍋は必要か? ⑨毎日をゆたかにする道具とは。 このような感じです。時間があれば、究極の道具「銅製品」のことにも触れたいと思っています。 私は、祖母から母に、母から娘に、大切なものを伝えていくことを念頭において講座を行っています。ですので、いわゆる「便利グッズ」や「時短アイデア」のキッチンツールを期待されている方にはご満足いただけないかもしれません。ご了承ください。 本当のことを学んて豊かな食生活を送りたい、次世代に大切なものを伝えていきたいという方、また本来必要な道具を見直したいという方には楽しんでいただけると思っています。 私自身まだまだ勉強中でして、まだまだ発展途上ではありますが、折々にこのように私の思いを紹介させていただける機会に恵まれるということは、本当にありがたいと思っています。 さて、すでに申し込みが始まっているようです。 福岡女学院 天神サテライト 福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル9F TEL 092-715-2718 http://www.fukujo.ac.jp/tenjin/ 講座内容以外にもご質問などがあればお受けしますのでぜひお楽しみに。 みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!
今年の福袋、完売いたしました。ありがとうございます。
10時に整理券配布でしたが、1時間以上前から並んでくださった方もおられ、9:40頃にはすでにこんな感じ・・・。 ![]() 10時に整理券を配布で、限定数を終了いたしました。何が入っているのか分からないのにたくさんの方にチャレンジしていただき、本当にありがとうございました。 寒い中待っていただくことになるため、アミスさんにコーヒーの特別販売をしていただきました。 あおちゃん、よしみちゃん、ありがとう!私たちスタッフも、心も身体も温まりました。 ![]() 10:30から福袋の引き換え開始。 整理券の番号順に入店いただき選んでいただくのですが、中身が何かさっぱり分からないようになっており、 最初のほうの方はどれを選んでいいやらずいぶん迷われたようです。 シャスールが当たったお二人はこちらの方。 なんと、ご友人お二人で並ばれたそうですが、そのお二人 ![]() 30個のうちの2個の当選が、ご友人同士だなんて、かなり偶然ですねー。おめでとうございました。 さて、12/20のご予約のみなさんへの発送も明日から始まります。順にお送りしますのでしばらくお待ちください。
キチパラは今日から営業です。
あらためて明けましておめでとうございます。今年もみんなでがんばります。 去年の反省点も踏まえて、よりよいお店になるべく着実に階段を上りたいと思います。 そうそう、明日からキチパラスタッフが一人増えます。キチパラのながーいご常連のお客様がキチパラのスタッフとして加わってくれることになりました。今月中は道具の研修、来月からはレジや仕入れなど仕事全般の研修をします。お店で見かけたら声をかけてくださいね。 イサヤマさんです。たぶん研修の名札を付けてます。といってもすでに道具のことかなり詳しいと思いますが・・・。 さて、今月は、1月10日(火)に福袋の販売があります。10:30から販売で1個5250円です。 限定30個、すべて違うものが入っています。ラッキーな方は、シャスールの鋳物琺瑯鍋が(2台)、インペリアルのイタリア製パスタマシーン、ビクトリノックスの製菓・パン用ナイフ、キチパラのオリジナルナイフなどなどが入っています。はずれはなく、すべて10000円以上の商品が入っています。 インターネットでのご予約30個はすでに1分で(!!!)完売して抽選になってしまいまして、店頭販売の分は30個となっています。昨年より数が少ないので心配です・・・。 整理券は10時からお配りします。整理券を受け取られたら、10:30以降にまたお店にお戻りください。 整理券番号順に好きな福袋を選んでいただけます。もちろん中身は見られません。 10日は朝9:30からお店の前に、私の行きつけのカフェ「Amis」がコーヒーを特別価格で出してくれます。 通りがかりの方も買えますよー。お楽しみに。 17日はキチパラワークショップがあります。 12:00と18:00は「銅の玉子焼講座」です。年末に開催したのですがすぐに満席になってしまい何人ものお客様にお断りしてしまいました。この日に玉子焼器を予約購入される方には1000円ほどお安い特別価格で承っております。すでに玉子焼きをお持ちの方もお気軽に。参加費は300円です。 14:00からは「究極の砥石講座」です。これは1時間半ほど行います。講師はいつもの通り、三面砥石の藤田さんです。すでに満席近くになっており、あと1席しかありません。お早めに。 ワークショップについては詳しくはこちらを。 さて、今年の福袋は、それぞれかなりテイストが異なります。 お弁当に使えるような南部鉄の揚げ物用小鍋が入っているものもあれば、オクソのポップコンテナとパエリアパンのセット、プジョーのソルトミルやペッパーミルとシリコンスプーン、秋田の曲げわっぱ(これが私は一番欲しい!)とフロッシュセットなども用意しましたよー。 なにしろ、キチパラの福袋は中に入っている金額は10542円~20000円以上までいろいろ。いわば「クジ」みたいになってます。 では、福袋を買いに来られる方々、寒くなりそうですからあったかな服装でお見えくださいね。
あけましておめでとうございます。私は4日から出勤、お店は6日から営業開始。そして福袋販売は10日、17日はキチパラワークショップとして砥石講座と銅の玉子焼器の使い方講座と続く予定です。
改めまして。私の拙い文章を読んでくださってる皆様には、本当に申し訳ないやら、有難いやらです。この日記はお店のオープンした年なので、もうかれこれ10年以上書いております。これだけ続ければ少しマシなことを書いてもよさそうですが、もともとの能力不足で、これで精いっぱいです。呆れる言い回し、言葉足らず、そして誤字脱字など、今年も頻繁にあるでしょうが、そんな人だと笑って引き続き読んでくださいませ。 本年もよろしくお願いいたします。 昨年は大震災によって、国全体が大きな悲しみに打ちひしがれました。大切な人を失った方々の苦しみ、不条理にも故郷を離れなければいけなかった方々の悲しみ、会社や仕事を失った方のお気持ちたるや、如何ばかりかと思います。そんな中でも、食べて、寝て、働いて生きていかなくてはいけないのです。 どんな苦しい目にあっても、私たちは生きている。生きている限り、私たちがどう変化するかは誰も分からない。日本がさらに困難に陥るのか、それとも戦後のようにまたはいあがり、30年後の廃炉に歓喜するのか。 大切な人を失い、また大切と思える人と出会うのか。 生きがいを失い、そしてまたいつの日かまた新たな生きがいを見つけて1歩を踏み出すのか。 死ぬまで私たちは生き続けますから、これからどうなるのか、結果は誰にも分からないのです。 (死んでもなお生き続けると私は思っているのですが) そう考えると、今の結果が結果ではない。そう思えます。 私たちも、日本も、地球も、結果に至るまでの過程を生きているのです。 99.99999%の過程を希望とともに生きるか、絶望と生きるか、私たちそれぞれが決めるわけです。 私にも以前「もう人生なんてイヤだ!」と思う出来事がありました。立ち直ったのかそうでないのかわかりませんが、あの時の自分ではありません。立ち直り、新しい自分になる過程を日々生きています。 40代の私にはちょっと早いのですが、人生を閉じる瞬間まで、私の結果はおあずけ、そう思っています。 2012年、キチパラは11周年を迎えます。私の年齢といい、お店の年数といい、「駆け出し」と言い訳するには申し訳ない年数が経ってしまいました。もっと確実に、その過程を意識しながら、前進したいと思います。 本年もよろしくお願い申し上げます。 田中文 2012.1.4
あっという間の1年でした。
たくさんのことがありすぎて、まだまだ消化できないこと、解決できないことがいっぱいですね。 ただひとつだけ強く思うようになったのは、私たちの可能性は、希望と愛と思いやりにあふれた私たちの中のにあり、それはたとえ身体が無くなっても、この宇宙に生き続けるのではないかということ。 何があっても、みんなとわかちあって生きていきたい。負けそうになったら、負けてない人が手を差し伸べればいい。みんなみーんなで生きていきたい。置いてけぼりなしで。 そんなことを思いながら過ごした1年でした。 来年が、みなさんにとってに微笑みの多い1年ですように。 穏やかな時間が多く過ごせる1年ですように。 あなたにとっての神様がいると信じることができる1年ですように。 来年は1/6からです。福袋は1/10です。 よいお年を! (ここから先ツイッターでは個人的なことをつぶやきます。完全なオフモードで!)
11月から12/19まで行ってきた、キチパラ初の「クリスマスプレゼント企画」。
数百名の方々に、お名前とお電話番号を書いた用紙を、応募箱に投函していただきました。 12/20に抽選した結果、10名の方にエーケルンドクリスマスアイテムや、コーヒーメーカー、ポップコンテナなどが当たりました。 もっとも高価な商品が当たったのは、中村様です。 ![]() シャスールを持って、にっこり笑顔!おめでとうございました!! シャスールは初めてだそうです。ぜひぜひ長くご愛用ください。 当選なさった方10名のうち、なんと3名は男性です。友人に話したらびっくりされましたが、キチパラへ結構男性比率が多いのです。 楽しかったから、また来年やろうかなーとスタッフと考え中です。 福袋のネット予約で惜しくも外れた方々、すいませんでした。1/10は平日なので、お店に来られない方も多いので、申し訳ないです。毎年お問合わせが多いのは、「何時に並べばいいですか?」という内容なのですが、 私たちもさっぱり分かりません。10時に整理券をお配りします。 おそらく9時前から並んでおられ、前回は10時までに35.6人、10時代に残りの15人、というくらいでした。 前々回は、9:50に売り切れでした。毎年違うのでなんとも言えません。 近くのカフェ、アミスさんにコーヒーコーナーを作っていただけないか相談中です。
本日正午に予約スタートした福袋は完売してしまいました。すいません!!あっというまで。
昨年はサーバーがダウンしたので、メール受付にしたのですが、今年は逆に予定を3倍を超えるお客様に12:00~12:01にお申し込みいただき、大変申し訳ないのですが、抽選にさせていただきました。 当選の方、当選されなかった方にもメールをお送りしました。(数件、送信メールが戻ってきていますので、受け取ってない方はご連絡ください) 発送は来年の1/11以降を予定しておりますのでおまちください。 さて、また12/19まで、キチパラクリスマスプレゼントにたくさんのご応募いただきありがとうございました。 12/20 15:00の予定を繰り上げて、発表しまーす。(苗字とイニシャルのみ) ![]() 当選者には直接お電話さし上げます。(キッチンパラダイス092-534-6311から) シャスール賞・・・・・なかむら R 様 ポップコンテナ賞・・・・・あさの M 様 コーヒーメーカー賞・・・・・とくまる T 様 コーヒーメーカー賞・・・・・こにし S 様 コーヒーメーカー賞・・・・・いまだ A 様 エーケルンド賞・・・・・いとう Y 様 エーケルンド賞・・・・・よしの N 様 エーケルンド賞・・・・・すみた N 様 エーケルンド賞・・・・・ありま R 様 エーケルンド賞・・・・・このみ T 様 おめでとうございました!!!
毎年恒例、キチパラOGとの忘年会を、高砂の「まさ喜」で行いました。
今回はもとスタッフの那須さんとようたんが欠席で残念でしたが、ガススタで販売スタッフとして手伝ってくれた方も参加してくださり、賑やかな年忘れになりました。 特に、森光先生には前日の「受け継がれるお赤飯講座」でもお世話になり、二日間に渡ってきていただき有難いです。先生の講座の報告も数日以内に・・・。 「まさ喜」さんは、キチパラから歩いて5,6分のところにある、若いご夫婦でなさっている静かな和食のお店です。素材を大切にした繊細な味付けに加え、大将と奥さまの笑顔が素敵なのです。 昨日も、最初から最後まで絶品でした。ありがとうございました。 それにしてもキチパラを始めて10年。これまで私とお店を支えてくれたスタッフが集まってくれ、こうやって年に一度みんなとワイワイ楽しめることに、心から幸せを感じます。本当にありがたいとつくづく思います。 みんな責任感があり、仕事に一生懸命でよく頑張ってくれるスタッフばかりですが、何よりいいのは、みんな温かい。優しいのです。そしてとにかく、私がみんなを大好きなのです。なんと言ったらいいのか、感謝でいっぱいなのです。 これからも、スタッフみんなを見守りながら、そしてキチパラを応援してもらいながら、みんなで仲良く支え合っていけたならと思っています。 ゲストのみなさん、ありがとうございました。また集まりましょうね! ![]() さて、明日は正午から福袋の予約が始まります。 詳しくはこちらをご覧ください。限定30個となっています。お忘れなく!! 詳細はこちらです。
今年もネット予約と店頭販売の福袋をだします。
今年は5250円にしたので、昨年までよりちょっと高級なものが入っているはずです。 まだ全部は作ってないのですが、一部をご紹介。 ①シャスール18cm+クリーニングクロス=20094円 ②インペリアパスタマシン+洗剤+フォームポンプ+スパチュラスコップ=20024円 ③キチパラオリジナル三徳+スパチュラグリーン+キッチンクロス+ロッキングトング=16055円 ④シャスール14cmソースパン+スパチュラ+キッチンクロス=14395円 ⑤曲げわっぱ弁当箱+洗剤+フォームポンプ+オクソコンテナレクタングルショート=10836円 もっといいものを、そうでもないかもしれないものも入っていて、60個作っています。 ご覧いただいたらわかるのですが、処分品でないもののほうが多く入っています。 パスタマシーンもシャスールも曲げわっぱも定価で販売を続けるものを入れているので、作れば作るほど赤字がかさむわけで(汗)・・・・・、それがキチパラのお正月のプレゼントというか、そんな感じで作っているのです。もちろん、企画が変更するために入れるものもありますし、箱が壊れたので商品だけ入れるものなどもありますが、それにしても結構みなさんが「欲しい!」というものを用意していると思います。 福袋なので、当たるか、外れるか、分かりませんが、運だめしと思って買ってみてください。 今年、たくさん用意したのが、南部鉄のでお弁当用てんぷら鍋、スパチュラ、プジョーのペッパーミルとソルトミル、木製の竹ザル、シリコマートの鍋つかみ、シェフナイフなどです。 どうぞお楽しみに。
週末、友人に誘われて占星術研究家の鏡リュウジさんを囲む小さな20人ほどのクリスマスパーティの参加しました。
精神科医の名越康文先生、writtenafterwordsのデザイナーの山縣良和さんらも同席され、集まった女性は洗練されたお洒落な方ばかり。そんな女性らがお酒を片手に、じっくり鏡先生のお話に耳を傾けるという、なんとも優雅なパーティでしたよ。 名越先生は、研究者ならではの真剣な表情と、近所の優しいお兄さん的な笑顔を持ち合わせたチャーミングな方で、お話しぶりもとても穏やか。あんな方が身内に居たら、なんでも相談できていいだろうなぁ。 このパーティのメインは鏡リュウジさんのお話。クリスマスがなぜ始まったのかを占星術研究家らしい視点から解説されました。月や太陽、惑星の巡りなど、古代から宇宙よりもたらされる大きな恵みによって、この習慣が今にある、といったお話でした。 なるほど、クリスマスという日は長い冬の中で最も日照時間が短い時期に訪れ、キリスト教ならずとも、夜の時間を家族で過ごすにはふさわしいことを、昔の人たちは知っていたわけです。ギフトを贈る習慣も、そういう営みへの感謝が関係しているのかもしれないなと考えたりしました。 鏡先生のお話終了後、ひとり宇宙に思いを馳せているところに、ナビゲーターの深町健ニ郎さんのMC。 深町さん「鏡リュウジさんでしたー。ありがとうございます。 実は、私ごとですが、昨年父が亡くなりまして。若い時はずいぶん反発して、生前はほとんどまともに話してなかったんですが、亡くなってからよくおやじと会話するようになったんです。おやじの言ってることが分かるようになりました。鏡リュウジさんの宇宙の話をお聞きして、なんとなくそんなことを思いました。」 この、深町さんの(おそらく)何気ないMCに、私は思わず涙を飲みこみました。何なんでしょうか。 クリスマスに食卓を囲む幸福と、自然の法則と、亡くなったお父様と、今の深町さんや私がみんなひとつで繋がっている感覚に引き込まれてしまった感じです。亡くなってから会話をするという深町さんの言葉がやけに心にしみ、ストンと心に落ちました。 MCだろうが、DJだとろうが、私だろうが、何をどう伝えるかは技量でもなんでもない。どう感じるか、受け止めるかだけなのです。かっこなんてつける必要がひとつもないのです。このコメントは深町さんしか持ちあわせていない個性であり、彼の深い優しさから溢れでたことばですよね。本当にいいMCでした。 向こうの世界との対話。今年の感じは「絆」だったそうですが、まさに私たちは人と人、宇宙や自然と人さえも見えない大きな絆で繋がっているような気がしました。 浅田真央ちゃんも言ってましたね。「亡くなってからお母さんがより近くでみてくれてる気がする。」って。
1/10の店頭販売は完売致しました。(1/10 10時)
12/20のネット予約は完売致しました。 ありがとうございました。(12/20 12:01) キチパラは10周年を迎え、今回の福袋は記念べき10回目の福袋ということになります。 毎年多くの方にチャレンジしていただいており、本当に有難うございます。昨年の12/20はネット注文が殺到してサーバーがダウンしてしまい、多くの方が予約できなくなってしまいました。 ご迷惑をおかけいたしました。 今回はいつもと少し注文方法を変えました。 では2012年福袋の内容と購入方法をご案内します。 限定60個(ネット30個 店頭30個) 1個5250円 *************************************************************** ■インターネット予約(2012年1月10日以降に発送) 予約日時: 2011年12月20日(火)お昼12:00~ 予約方法: ①電話予約 092-534-6311 キッチンパラダイス ②メール予約 こちら→shop★kitchenparadise.com(★を@に) *メールの件名は「福袋」です。お名前、メールアドレス、ご住所、お電話番号、お届けの時間のご希望、お支払方法(HP参照)追加商品(8000円以上送料無料)をお書きの上、送信してください。 *ご注文確認は夕方17:00までにご指定のメールにお送りします。 *12:00前のご注文・お電話は無効ですのでご注意ください。 *おひとりさま(ご家族単位で)1個限りとなっております。 *************************************************************** ■店頭販売販売日時: 2012年1月10日(火)午前10:30~ 10時から整理券をお配りし、10:30のショップオープンと同時に整理券番号順に福袋をお選びいただきます。 番号をおよびした際にご不在の方は、夕方19:00までにお受け取りにお越しください。 店頭販売には、シャスール18cmが当たる福袋をご用意しています。 *現金のみとなっております。(ポイントカードは押印できません) *おひとりさま(ご家族単位で)1個限りとなっております。 *交換返品ができません。ご了承ください。 *************************************************************** 福袋の中身は 今年の福袋60個には、次のような商品が決まっています。60個すべてが少しづつ内容が違いますが、この中のどれか、いくつかが複数で入るのほか、他にも50アイテム以上の商品を予定しています。お料理好きな方に嬉しい内容にいたしました。 ●シャスールラウンドキャセロール18cm(19800円・店頭販売のみ) ●フランス製鉄のフライパン(4000円~8000円) ●コーヒーメーカー(3600円) ●プジョーのペッパーミル(4500円~) ●白木セイロ(3780円~7500円) ●インペリアパスタマシーン(17000円) ●エミールアンリ耐熱皿(2300円~3600円) ●マストラドシリコンヘラ(1700~2200円) ●竹製ざる(2100円~) ●竹製鬼おろし(1500円~) ●シャスールミルクパン(12600円~) ●鉄製パエリアパン(2600円~) ●フロッシュキッチンウオッシュ(735円) ●ヴィクトリノックスのパン切りナイフ(4000円~) ●土鍋(蒸し鍋)(8700円) ほかいろいろ。
告知していた銅の玉子焼講座の日程が決まりました。週末にしてほしいというご要望もあったのですが、なかなか日程が合わず・・・。平日に朝、昼、晩と3回にわけて講習することで決着。
![]() 銅の玉子焼「出汁巻と伊達巻」講座 2011年12月26日(月) ①11:00~11:45 ②15:00~15:45 ③18:00~18:45 参加費 300円 説明とデモンストレーション:田中文 銅の玉子焼器を使って作った出汁巻はどうしてこんなに美味しいのでしょうか。 ふんわり美味しく仕上がり、鉄やフッソ加工に比べて全く焦げずに短時間でプロ同様に仕上がります。 伊達巻きもしかり。熱の伝わりが均一のため、火の通りが分かりやすく巻きやすく、これまたふんわりと仕上がります。おせちの伊達巻きは、銅の玉子焼きさえあれば完璧です。 それ以外にも、桧山タミ先生考案の簡単マヨネーズ焼き、厚焼き卵、錦糸卵などの上手な作り方も伝授します。 そして何といっても大切なのは、取り扱いのコツです。キレイに長く30年使っていただくためのノウハウをご紹介します。一度聞けば一生モノ!少人数でいたしますのでお早めにお申し込み下さい。こちら。 銅の玉子焼きの仕上がりと焦げないポイントのひとつに、玉子焼器の厚みもあります。キチパラのご紹介している玉子焼き器は、1.5mm厚。純銅製で99%錫引きで一生モノです。 すでにお使いの方のご参加も大歓迎。これからお買い求めになる方に、講習特別価格(9450円を8500円:講習参加費含)でご用意しております。講習会にご参加の上、お買い求めご予定の方は、必ずあらかじめご予約くださいませ。 いや~、このような料理の講習を、しかも万人受けしないであろう「銅」の講習をするのは私自身初めてです。心をこめてお勤めさせていただきます。 なお、講習会に参加できないお客様にも12/26~12/28の3日間、レシピと使い方を合わせて特別価格でご提供させていただきます。 銅の玉子焼強化期間 2011/12/26~2011/12/28 9450円→8500円。 (完売のおそれがあるので予めご予約ください。メールはこちらから。) 桧山先生に作っていただいた、手作りマヨネーズ卵焼きはこちら。お弁当にいいですね。冷めてもすごく美味しかった。 ![]()
お知らせです。
福岡女学院 天神サテライトで、1日講座をさせていただくことになりました。 「道具の流儀。」 日程:2月25日(土)10:30~12:00 場所:福岡女学院天神サテライト 福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル9F 申し込み:092-715-2718 参加費:2000円 無駄な道具を買わないこと。 まな板、包丁、鍋、木のセイロやざる、フライパンなどの正しい使い方を知り、長く大事に使うこと。 美味しさを引き出す道具だけを選ぶこと。 次世代に理にかなった本物の道具を引き継いでいくこと。 などをお話します。 1時間半もお時間をいただいているので、フッソ加工や鉄のフライパンの使い方だけでなく、銅の鍋や玉子焼きなどの美味しさの秘密などもお話できたらいいなと思っています。 実は私は筑紫女学園という高校に通っていたのですが、お嬢様学校と憧れていた福岡女学院に入学して空港の地上勤務の仕事に着くのが当時のちょっとした夢だったのです。 推薦で入れてもらおうと思ったものの、なんと同姓同名の同級生に推薦枠1名の座を奪われ、あえなく女学院行きを断念。 サテライト校とはいえ、福岡女学院さんに声をかけていただくなど、本当に光栄です。 がんばります。 ![]() 先週、三溝清美先生のLa Cucinetta忘年会に行ってきました。場所は、博多駅近くの「蓮双庭」。 赤坂や横浜などに何店舗も店をもつ、かの有名な脇屋シェフのレストランなんだとか。私が思っていた中華という概念を大きく超えた、美しくスタイリッシュ、それでいてどこか懐かしささえも覚える料理でした。最初のお皿はこちら。 他のお料理もおいしかったですよー。今度は広い会場でなく、レストランの窓際で食事したいな。カニのトウガラシ炒めもおいしかったし、デザートも良かったです。 そんな美味しい料理をいただきながら、最初に始まったのはなんとワタシのお話(ペコリ)。 (僭越ながら)私のプチ道具話を聞いていただき、その後イケメン先生のウォーキングレッスン。じゃんけん大会あり、先生とようこちゃんの「マルマルモリモリ」ダンスあり 楽しい楽しい時間でした。 最後に、生徒さんが製作した三溝先生の1年間を振り返るDVDを観たのですが、それが特に素晴らしかった。 先生、本当にたくさんの人に愛されているなぁと思います。 ![]() 愛されていると周りにも愛を伝えたくなる。 三溝先生がますます輝き、愛のある料理を作ってみなさんに伝えていけるのは、先生が ご家族やお仲間に愛されているだけでなく、多くの生徒さんが先生を愛しているからですね。 だからますます強さと優しさが倍増していくのです。チカラになるんですよ、愛は。 やっぱ、愛は強い。 先生は着実に大きなお役目の階段を上っておられます。 私もがんばんなきゃ。 詳しい忘年会の様子は先生のブログで。 三溝先生は夏からスタジオ工事のため、自宅スタジオでの教室を休んでおられましたが、いよいよ1月から再開されるとのこと。楽しみですね。
|
![]() キッチンパラダイス オフィシャルサイトはこちら by kitchenparadise ブログパーツ
カテゴリ
以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 最新の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
ライフログ
メモ帳
検索
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||