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活字中毒と電子書籍

私は活字中毒だろうと思う。ドトールでの待ち合わせで本を読むってのは当然。本が手持ちに無ければ、ドトールのコーヒー豆の説明を読む。ランチの時は右手でサンドイッチ、片手にキッチン道具本。お風呂ではクーリエジャポンと決めているし、ベッドサイドは本に囲まれている。銀行では経済本を読み始めると帰らない。好きな雑誌は編集後記もきっちり読む。好きな作家は、解説本を読みまくる。おかげで、友人より早く老眼気味です。

そんな私なので、電子書籍のこれからには興味深く、どうなることやらと、やや憂いも感じながらニュースやコラムに見入っている今日この頃。AmazonやAppleが火花を散らしながら、電子書籍端末を広げていくのでしょうが、出版業界はこれからどうなるのでしょう。まず、キチパラのお店の周りにも多い、取次店は早々に縮小。不要になることもあるかもしれません。ダウンロードで手に入れる世の中には取次店は要りませんから。書店も縮小。書店は、アマゾンやらアップルのサイトになるわけです。製版会社なんて、一番の痛手です。紙の会社も要らなくなります。本を地方に運ぶ運送会社もかなり縮小。
出版会社は、タレント事務所のように、マーケット開発や作者の発掘などを主としたコンテンツを作る会社へ移行するしかないでしょう。コストの大幅軽減によって、コンテンツを作る会社は著者への印税を上げたり、紙媒体に対抗するでしょう。

そんな風に考えていくと、いつも、「やれやれ・・・。」と思ってしまうのです。「お風呂では読めないじゃん。」といきがったとしても、時期に防水もできるでしょう。目がチカチカするという御年配には、それ専用の、文字が大きくて読みやすい高齢者用電子書籍がでてくるでしょう。紙の本は、レコードのように、昭和や平成以前の骨とう品のようになってしまいかすか・・・。

でも、私は、紙が好きなのです。時代に応じた質感、文字を書きこんだりできるし、広い本屋でお気に入りを探す何とも言えない高揚感もいい。アップルなどから提供される何万円もする端末も要らないし、無理やり薦められるような本も買わなくていい。電車や飛行機で読んでも画面酔いしない。(携帯でさえ酔います)

結論、時代には抗えないが、紙は止めないで、ってこと。高くてもいいから。
by kitchenparadise | 2010-04-28 11:42 | 本と言葉

桧山タミ先生講習会「家庭料理の基本のき」

今日は桧山タミ先生をお迎えしてのワークショップ。お隣のお蕎麦屋「あ三五」さんをお借りして、13:00-15:00まで行いました。主催者の特権で、先生の隣で聞かせていただきました。
家庭の台所を預かる私たちに一番必要なこととは何か、を改めて考えさせられる、とても説得力のあるお話でした。c0228646_1754474.jpg

「今の家庭料理はぐちゃぐちゃになってきており、料理に一番大切なことを失ってきてます。それは、伝えていかなければいけないことを私たちの年代の女性がきっちりしてこなかったからでしょう。でも、主婦である私たちがしっかり足元を固めなおし、家族の幸せを念頭において料理を作れば、きっと日本の将来に光る子どもたちが育ち始めるはずです。女性は生まれながらにして知恵と勇気を持っているのに、やさしさと思いやりが少ない。私たち女性が家庭を任されているのは、そのやさしさと思いやりを育むためです。家族を支えようという思いを料理にこめれば、かならずこれからの日本の将来が変わってくる。」という力強い講演でした。

最近は気働きができない女性が多いというお話は、身につまされましたねー。
例えば、すり鉢を持ってきてと頼むと、昔の生徒さんはすり鉢とすりこぎとそれをこそぐしゃもじを持ってきてくれた。でも今は、すり鉢しかもってこない。相手が何が必要かを気遣うのが女性の役目なのに、最近の女性はそれをできる方が少ないというお話でした。
どうですか?すり鉢としゃもじが頭に浮かびますか?

最後は先生の作られたがんもどきと白和えをいただきました。その美味しいこと美味しいこと!やっぱり手を抜いたらいかんと痛感しました。

今日は、参加者の方が20人おられましたが、白あえ効果か(?)すり鉢がよく売れました!
桧山先生に心から感謝しております。参加者のみなさん、ありがとうございました。感想などございましたらおよせください。先生にお伝えいたします。staff★kitchenparadise.com(★を@に変えてください)
by kitchenparadise | 2010-04-27 17:54 | キチパラ講座

東京のことは地方の人に聞け!

私、割と東京詳しいです。有名なフレンチ、隠れ家的イタリアン、スイーツの店ほか、古本屋、雑貨店、庭園、下町などなど。ホテルは定宿で飽きると、ネットで探して泊まり歩く時もあるので、高級ホテル以外は結構詳しいです。

東京に行くと、仕事の合間をぬって東京在住の友人を誘っていろんなところに行ってみます。今年は、診察に行ってる関係で、上京回数が増えましたが、大抵年に3、4回しか行かないので、短い時間に効率的に回るために下調べをするのです。キチパラのスタッフもなぜかみんな詳しく、いい情報をくれます。

逆に東京の友人は、結構知らないことが多いのです。「へーそんなとこあるのね。」「ふーん、今そんな有名な展示会やってんだー。」「ねえ、そのホテルって新しいの?」そんな感じ。

私から無理やり東京の街をあちこち連れまわされている友人が、最近12冊目の本を出しました。
本のタイトルは「情報は集めるな」(マガジンハウス)。
ニタニタしながら病室に発売前の本をもってきてくれたと思ったら、どうやら私のことを書いたというのです。で。その部分のタイトルが「東京のことは地方の人に聞け。」

笑っちゃうわ。でも光栄。
by kitchenparadise | 2010-04-15 19:27 | 本と言葉

クレイジー・フォー・ユー

私は劇団四季の会員。4年前の「アイーダ」以来、何度も劇場に足を運んでいます。だから、今回の福岡シティ劇場の閉鎖のニュースには心から残念でなりません。「アイーダ」の時は、福岡のみならず、名古屋・東京と追っかけ、11公演も追っかけ観劇しました。
このところあまり気に行った演目がなく、福岡での観劇回数が減っていたところ、ひさしぶりに昨晩観に行ったのが「クレージー・フォー・ユー」。

これは、とにかくひさびさの大ヒット!主人公のボブは看板俳優の加藤敬ニさん。彼のタップやキレのあるダンス、細かい表情、ユニークな表現、とにかく「さすが・・・。」と、感嘆のため息です。
ミュージカルには、ストーリーそのものがよくできているもの、踊り中心のもの、演出が素晴らしいもの、そのどれも・・・がありますが、この公演はダンスもさることながら演出が特にすばらしい!車での登場シーンの臨場感、パエリア鍋を使った軽快なタップ、小道具遣いも楽しくて、息もつかせない興奮と笑いの連続です。
ストーリーそのものはとても単純なのに、3時間もの公演をめいっぱい楽しませるのは、やはり役者さんたちのレベルの高さでもあるでしょう。

劇団四季のミュージカルは全国で多くの公演を行ってる関係でしょうか、(正直申しあげまして)なりきれていない役者さんがいることも確か。特にお客様を圧倒させるようなうまい役者さんを見ちゃうと、新人さんの時には物足りなさを感じる時もあり。それもまぁ劇団四季の面白さでもあります。その点からいっても、今回のクレージ・フォー・ユーはレベルが高く、惹きこまれること間違いなし。なにより観終わった後、爽快になるのです。

それにしても。こんなに面白いのに客席はまばらです・・・。福岡は200万人都市なのに、博多座も今年度赤字だったようです。音楽はアクロスがありますが、演劇をできる会館もほぼ無いので、多くの名公演が北九州止まりの場合もあるようですよ。もともとは福岡は文化の街なんですけどね。

クレージー・フォー・ユーは4/18が千秋楽です。こちら。
by kitchenparadise | 2010-04-14 17:26 | 私の日常と家族

道具を選ぶ時に考えてみる

最近、私が頑固になったからか・・・巷で売れている新商品がキチパラには並びません。
「使って試してみる」「理にかなった商品」「あとで捨てずに済む商品」という目線で商品を選ぶので、次から次にでる新製品にどうも納得がいかないというのが一番の理由です。

シリコン商品などはそのいい例。例えば、シリコンのボウル。折りたためて便利なシリコンボウルがでていますが、油が付くととても洗いづらく、完全に汚れを落とすのに時間も洗剤も使います。ステンレスや琺瑯・ガラスのほうがはるかに熱伝導もよく、衛生的なのです。使ってみればわかります。シリコンの水切りもそう。正直言って、水のキレがとても悪いのです。便利さが売り物ですが、その傍らで調理に大切なものを失うことがあるのです。(あ、でも持ち運びとか・・・キャンプなどには便利かも。)

私が幼稚園の頃、電子レンジが登場しました。確かに便利で早くて画期的でした。が、時間短縮のかわりに失うものもありました。セイロで蒸しなおしたご飯はとても美味しいのに、まぁレンジでがまんしちゃう。おもちは網で焼くと、焦げが香ばしくて美味しいけど、まぁレンジでがまんしちゃう。早くて便利には美味しさはかなわない場合が多くなりました。

また、最近登場するまな板の素材はどんどん薄くて硬い素材になっています。そのほうが汚れが付きにくいからです。まな板が硬いと包丁にはどんどん悪くなります。年配の方が毎日使うと、肩こりなどの原因にもなる場合があります。

道具を選ぶ時に、ちょっと考えてみる。これって、すぐに壊れたり変色したりしないかな?役に立つかな?はたして、本当に必要かな?そもそも、美味しくできるのかしら?
私のような道具屋が「買う前に考えてみる。」などと言うのは、雨が降ってきて傘を買いに来た客に、「今日はすぐに雨はやむそうですよ。」というようなもの。ちょっと笑えちゃいます?

シーズンごとに新商品をだすことは、今の家庭用品業界では生き残りのための必須です。新製品を否定するのではありません。まだまだ海外にもすばらしい商品がたくさんありますし、本当に効率的でよい商品も確かに出てはきています。ただ、その場しのぎの便利商品が多すぎるのです。テレビでお勧めする商品はほとんど信用していませんし、テレビショッピングのキッチン道具が10年後に残っている可能性も少ないと思いませんか?

私は5年後10年後に「あの商品本当によかったわよ。」と、言っていただける商品を選んでいくつもりです。使い方をしっかり説明して、美味しく調理できる道具を。

そんなわけでたまには宣伝。今月は私や私の師匠の檜山タミ先生も愛用している銅鍋と、同じく銅の玉子焼き器を1か月の特別限定価格でお出ししています。一生モノというより、何世代も使えます。毎回美味しくて、うっとりする仕上がり。使い方はしっかり伝授いたしますよ。
by kitchenparadise | 2010-04-13 12:40 | 道具:キッチン道具全般

私の短所は彼女の長所

私は驚くほど忘れっぽい。
20歳くらいだったか、高校時代からの親友と東京旅行をした時のこと。これまた何事もよく忘れた。電車の切符をどこに入れたか、改札で探しまくる。切符を買う時に、どこに財布をいれたかバッグの中身を広げてみないと分からない、とそんな感じ。

そんな私を忘れグセ見て、その友人は、旅行のたびに財布と切符を預かってくれるようになった。改札を通る前に切符を渡してくれ、改札を通ると回収。改札を出る直前におもむろに切符を手に握らせてくれる。
考えたら子どものようだけど、そのほうが効率的だと思ったのでしょう。特に東京は乗り替えが頻繁で、私にイチイチ切符を失くされてたんじゃ時間が足りゃしない。

今はSuicaを携帯アプリに仕込んでいるので、改札にかざせばよいので、携帯だけは首に下げたりバッグのポケットに入れるようにしている。大人になってかなり良くなったのだが、フツーの人以上に気をつけていることに違いはない。

ずいぶん時間が経ってからその親友に聞いてみたことがある。
「いやぁ、いつも切符やお財布を持ってもらって悪いね。長いこと私と友達してると、大変でしょー。」
彼女は笑ってこう返してくれた。
「文の面倒がみたいの。むしろ私がそうしたいのよ。世話がしたいっていうか、そんな感じ。」

彼女は、私が悩んでいた短所を喜んで引き受けてくれたんだなぁ・・・。
「ホントありがとうね。T子、あなたすごいわ。」

私の短所は、私の親友の長所だった。私も、彼女のように誰かの短所を長所にしていけたらいいな。
by kitchenparadise | 2010-04-09 17:55 | 私、こう思う

ドイツの鉄のフライパン<turk>

このフライパンをテスト用に使い始めてかれこれ1年半くらい。マトファーやリバーライトなど同じ鉄のフライパンからすると何倍も高いので、実を言うと当初はどの程度違うのかな・・・とちょっと疑問だったのです。今では我が家に20枚以上置いてあるフライパンの中でも最初に手にとるNO1のフライパンになってしまいました。使用頻度に伴い、さらに味がでて使いやすく、料理の仕上がりも段違いに良くなっていくのを実感しています。c0228646_1558799.jpg
鉄のフライパンの製造方法は、出回っているほとんどが鉄板をプレスしたもの、あるいは鋳物(スキレット)。鋳物は底がどうしても厚く重くなり、プレスはとても薄くて安価なものも製造できます。ちょっと前に流行っていた魔法のフライパン(錦見鋳造)は、鋳物なのに薄い鉄というので評判でした。
turkのフライパンは、それらと違って、鍛造、なのです。鉄の塊から高温で加熱し、鍛造を繰り返してから、1枚の板を何度もたたいて成型していくのです。恐ろしく手間がかかっています。数人のマイスターさんが頑張っても年間8000枚ほどだと他のサイトに紹介されてました。この製造方法で、取っ手までが継ぎ目のない一体型、ひとつひとつが微妙に違う個性のあるフライパンが出来上がります。c0228646_15583992.jpg
鍛造のフライパンだと、他の鉄のものとどう違うのでしょうか。使ってみて感じた、私の感想です。

①表面の焼き色が均一でムラが少ない。プレスでこの厚み(2mm程度)だと、もっと焼き色にムラがでます。他の3mmパンと比べても、turkのほうが上です。→焼き色が均一だと旨みが効率よく凝縮。
②蓄熱力がスゴイ。叩いてつくるからか、分厚い鋳物に劣らない蓄熱性がある。
③他の鉄のフライパンより焦げにくい、洗いやすい。 さびにくい。使い方を守れば、まったく汚れがつまることはありません。
④素材の芯に火が通りやすい。素材の状態によりますが、プレス型のフライパンなら3mm以上の厚みを使わなければいけないことを考えると、はるかに効率が良いといえます。

焦げにくいのは、やはりハンドメイドの鍛造ならではです。こびりつきがとても少ないのです。
しかもカタチもうっとりしますよね・・・。文句のつけようのないフライパンです。

使いながらまた感じたことがあれば報告したいと思っています。



by kitchenparadise | 2010-04-06 16:25 | 道具:フライパンや鍋

桜のおもひで

せっかくこの時期に上京したからと、お付き合い先の方が、桜を見に連れて行ってくれました。
c0228646_1871861.jpg

かの有名な千鳥が淵。うわさ通り満開の桜は圧巻です。
連れて行って下さったのは、ザッカワークスの山本社長ほか、スタッフのみなさん。お付き合い先というより(お役にたつほどこちらはいい顧客ではないですから・・汗)、キチパラのオープン当初から仲良くしてもらっている友人です。c0228646_18313177.jpgザッカワークス小沼さんとパチリ。(小沼さん、寒かったから?なぜか真顔ですねっ!)山本社長が私の携帯で撮影しれくれました。貴重な土曜日の出勤日に、何時間も時間を割いていただきホントありがとうございす。

今回の一連の病気で、ザッカワークスの皆さんには入院当日からお見舞いに来ていただきました。病気が良性でホッとしたと同時に、仲間に支えられていることの温かさを感じながら歩いた、忘れられないお花見となりました。

だからというわけでは全くないのですが、そのザッカワークスさんがドイツから輸入をして、私がこの1年間テストにテストを重ねた、ハンドメイドの鉄のフライパンのことをテスト報告をします。明日じっくりブログで書く予定。かなり詳しく書きますので、お楽しみに。


桧山タミ先生のワークショップは、本日正午から募集がはじまり、14:00頃に満席になり、現在キャンセル待ちです。すいません。また先生に頼み込んで近々追加講演やりますから。
by kitchenparadise | 2010-04-05 18:41 | 私の日常と家族

病理検査の結果

金曜日に東京の病院で病理検査の結果がでました。
3月に耳下腺腫瘍の手術で取り除いた細胞をミリ単位で検査して、良性か悪性か、またどんな種類の腫瘍だったのかを検査するもの。担当医からグレーっぽい(少し怪しい)と言われたいたので、ドキドキで望んだのですが、結果は・・・

良性、でした。

安心しました。とにかく安心しました。
どんな結果でも受け入れようと思っていたのに、羽田空港についた瞬間から軽い吐き気が止まらなかったのは、私の精神力もなさかもしれませんねー。

家族と友人に連絡をいれました。
泣きながら電話をくれる友人、顔色がいいから大丈夫と思ったといってくれる友人、早速お祝い会の準備をしてくれている友人、何十人もの友達や親類などから温かいメールや電話をいただき、ほんとにありがたいと思いました。

感謝です。あぁほっとしましたー。ありがたい。
by kitchenparadise | 2010-04-04 08:39 | 耳下腺腫瘍顛末記


福岡の台所道具専門店「キッチンパラダイス」のオーナーAYAの日記。調理道具の実験や考察、お店のお知らせ、そのほか個人的な日常も毎日綴ります。ご連絡はキッチンパラダイスのHPからどうぞ。


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