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「下りの中でのぼりを生きる」鎌田實箸

「下りの中でのぼりを生きる」を読んだ。
鎌田實先生の本は、私にとって水戸黄門のようなもので、どんな話題であろうと、
「人間のもつ本来の能力や素晴らしさを見直そう」ということに終始する。

他人を自分のことのように思いやる、真の絆。
弱い人たちへの温かい目線と一歩踏み出す勇気。
健全な経済成長と本当の豊かさへの提言。

鎌田先生は本当の両親を知らず、血のつながりのないタクシー運転手のご夫婦に育てられお医者様になられた。有名病院には就職せず、地方に根付いた小さな病院の医師として長年勤められた後、院長を退かれて、チェルノブイリ、イラク、シリアに通って救援活動を続けている。
世の中の端っこに追いやられた弱い人々に関わり続けている先生は、単なるボランティアとは一線を画している。この方、本気で、世界を、日本を変えたいと切望して動いておられる。

すごい。この人。毎回読むたびに思う。
いろんなことがわかっている。役割も、立場も、できないことも、子供たちの未来も。

私など、ちょっと世の中のまずいことを知ったとしても、次の一歩を動けない。「どうせ私がちょっとやったって。」とどこか投げやりになってしまう。
この方は違う。

悩み続けようと言っている。
長期戦でいこうじゃないかと言っている。
刹那的になるなと励ましている。


読んでうんうんとうなずいて、また明日も同じ私とは全く違う。
恥ずかしくなる。


「できることからはじめよう」なんて、小学生の標語みたなことは言いたくない。
目の前に波が来たときに、決してぶれないような準備だけはしたいと思う。
by kitchenparadise | 2014-08-29 18:44 |

三溝先生のパーティで

三溝清美先生の料理教室「ラ・クチネッタ」の10周年記念パーティがグランドハイアットで行われた。
泣いて、笑って、また泣いた。この方のやることなすこと、よく泣けてきます。
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*左から、Gohの福山さん、先生、わたし、ソワニエ弓削さん、今ここの倉重さん。

入場の時から泣いてしまった。260人もの先生を慕う方々が集まっておられることに。先生が新幹線の小道具に乗って入場したことに。みんなの笑顔に。みんなの拍手に。
先生がいつも配っている優しさやおおらかさや賢明さなどが、いっぺんにみんなから反射してきたような入場で、なんだか知らないけど、泣く泣く泣く。笑)

先生のために作られたVTRは2本あった。ひとつは先生のおいたちや日常を「情熱大陸」タッチで。情熱大陸よりおもしろかった。
もうひとつは、内緒で撮影された先生の小6のお子さんのインタビューと、そしてパーティの日の朝に撮影して編集されたお子さんの先生へのお返し弁当。毎日塾弁を作っている先生ですが、昨日の朝、親しいお友達のおうちに宿泊して、こっそり先生用にお弁当を作るというテレビ番組顔負けの企画が準備されていたのです。
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(お客様Sさんのを写真をお借りしました)
ステージに運ばれたお弁当を泣きながら食べる先生をみながら、私も号泣。

三溝清美先生が言います。
料理で伝えたいことは、愛。これしかないと。
家族に美味しく食べさせたいと思うように、生徒さんたちにも料理という愛を作っていきたい。

努力の人です。
それなのに努力を努力と思わない。すべてが愛情に変化し、みんなに感染していきます。
まぶしい人です。

すごーく僭越ながら、乾杯をさせていただきました。みんなから「政治家のような装いだ」と揶揄されながらも(笑)、このような輝かしい会で、自分の先生への思いをお話させていただけるのは、恥ずかしくも、とても光栄なことだと、帰宅してしみじみ思いました。
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豊かな社会には、家庭の食が不可欠。
豊かな食は、想いであり、愛であり、平和へのとびらです。
何にも変わりがきかない、大切な豊かさへのカギ。
忘れないでいたいものです。

幹事のみなさん本当にお疲れ様。(キチパラスタッフのKさん、幹事最高でした!お疲れ様。よかった。)
先生、これからも健康で、元気にご活躍ください。
by kitchenparadise | 2014-08-24 11:23 | 私の日常

働くとはどういうことか

昨年亡くなった姉が、5年間の入院生活で、一度だけ私の手を強く握って言った言葉がある。

「私ね~、つくづく思うんだけど、本当に仕事が好き。仕事がしたい。良くなったらすぐ仕事に戻るからね。
設計の仕事は天職だと思う。」

あまりに強い口調だったので、その様子を昨日のことのように覚えている。

姉は工学部を出て大手建築会社設計部で修業して一級建築士になり、小さな設計会社を経て29歳で独立した。設計士になることは小さいころからの夢ではなく、近くに住んでいた従兄弟のお兄ちゃんが設計士をしていたからというだけ。実際、大学時代のパースが得意ではない時期もあり、課題はかなり私が描いていた。

姉の設計は一風変わっていて、磁場を計り、風の流れを良くし、体に良い自然素材だけの家を作るのがコンセプト。とにかく森林に住むような気持ちのよい空間を作りたい、と言っていた。20代の頃、椎間板ヘルニアを患って体を壊した経験からか、身体や自然といったものに重きをおく設計スタイルになったのだと思う。頑としてそんな特殊な設計しかしないものだから、かえって、姉にぜひ依頼したいという方も多く、入院中も姉の退院を待っているお施主さんが何人もおられた。姉の集中力は高く、義兄いわく、姉は設計を始めると、ケトルのお湯が沸いているのも全く気づかなかったという。

仕事の悩みも多く、家事育児との両立の忙しさも半端なかったと思う。
なのに、病を押してもすぐに仕事がしたいなんて言うものだから、私は
「まずは体が先決でしょ。忙しすぎたから、しばらくはゆっくりしたほうがいいのよ。」となだめた。

たいていの仕事は、人のいうことを聞かなきゃいけない。人間関係はいつも複雑。
きつくて休むこともできない。給料が良すぎることなんて、めったにない。家に帰れば、倒れこむほどぐったり。
なのに、やっぱり私も仕事がしたいと思うのは、なぜなのか。
姉ほどではないけれど、私も仕事が好きで、仕事をしたいと思う。

好きなことを仕事にしているから?それはちょっと違う。仕事を好きになっていくほうが正しい。
給料が良いから?すばり言うと全く良くない。
経営者だから?それはあるかもしれないけれど、経営すれば、お金や未来への不安も増える。

最近、折に触れ姉の言葉を思い出しながら考える。

姉は、仕事を、自分を生きぬくことそのものだと思っていた。たぶん。
能力の限界にぶつかることを飽きるほど学び、逃げずに挑戦すれば次はうまくいくことの面白さを知る。
人と交わることにより、思いやりと不条理をいっぺんに学び、心が通じていれば、その多くを実現できることを知る。
仕事そのものを知れば知るほど、自分が成長していき、相手が喜び、成果がでることが多くなる。

仕事は貴いということがわかる。仕事が自分を作ることがわかる。
だから、好きな仕事をするのでなく、自分から仕事を好きになっていく。

姉は、仕事に戻り、生きていることをまた実感したい。
そんな風に思っていたのではないだろうかと思う。

初盆でたくさんの方に参っていただいた。姉の熱心な仕事の仕方を改めて耳にすることになった。
私もそれを聞いて感じたように、横で聞いていた姉の長女(小6)も頷きこそしなかったけど何かを感じていたのではないかなと思う。

目の前に仕事があるなら、仕事をしよう。仕事は何もお金になることだけでなく、社会のためにすること、家族や友人のために何かすることでも、立派な仕事。与えられた役割。

一生懸命にとことん挑戦した人にしかわからないことを、いつか私もわかりたいと思っている。

by Kitchen Paradise 田中 文
by kitchenparadise | 2014-08-21 19:50 | 私、こう思う

クロスFMユキペディア

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日曜日は、北九州で道具講習5時間!
今日は友人の西川友紀子ちゃんのラジオ出演。15回目の道具の話。

このところ、道具の話をあちこちでお話する機会が増えました。呼んでいただけるというはとてもありがたいことです。
クロスFM、来週も行きます。火曜日15:40くらい。

「よくもまあそんなに話す内容があるね。」と両親から言われますが、、、いえいえ結構ありますよ。
今日は、ブレンダ―とジューサー、プロセッサー、ハンドミキサーの違い。価格の違いも簡単にお話しました。
フッソ加工の本質、鉄のフライパンの使い方、すりばちの選び方、蒸し器の使い方、なんにしても、料理を美味しくするためのハウツーです。

料理を美味しくしたいと思うのは、家族への思いやりや、自分へのいたわり。作れば作るほど、豊かになります。きちんとした道具をそろえて、道具を理解して、信用して使う。

どんなに忙しい時でも、短い時間でも、道具が美味しく作ってくれるという安心感があります。
いわば、相棒です。

この半月で、4本の講習。2時間半、3時間、4時間、5時間。
ずーっとやってるのに、不思議と全く疲れ知らず。伝えたいことを伝えてる喜びのほうが嬉しいからでしょうね。

5時間もの長い講習にも関わらず、熱心に聞いてくださった方々に感謝ばかりです。


■写真はクロスFMのHPから拝借しました。HPはこちら。
by kitchenparadise | 2014-08-19 18:13 | 私の日常

同窓会

お盆の間に中学の同窓会がありまして、なんと30年ぶりの面々にひっさしぶりに会いました。
地元の居酒屋で、声をかけて集まったのが30人くらい。懐かしい懐かしい。
私は、みんなと違う方角の女子高に通ったため、たくさんの同級生とめったに会わなかったので、その後の進学や就職、転勤の情報などがほとんどなかったのです。

昔と全く同じ顔なのに、名前がどうしても出てこない同級生もたくさん。
「えーっと、えーっと、、、ごめん、名前なんだっけ?」などと、失礼なことを面と向かって聞けるのも、同級生ならでは。
「おまえー、ぶんやろー。テレビでみたぜー。キッチンなんとかたい。」と、なんだか知ってくれてる友人もいれば、
「じつはなみじゅうもってる。ネットで買ったよ。」という友人も。
「えー、ひとこと書くとか、声かけてよー。」と私。

昨晩、同級生のひとりが、私のこのブログを読んでくれたらしくメールをくれました。
「おまえ、がんばりようね。同級生としてうれしかよー。」

そんなこと言われて、こっちがうれしかよー!

みんな苦しい時期を乗り越えたり、いままさに苦難の時期を送っていたり、いろいろ。
でも、子供のころを一緒に過ごした仲間たちがこんなに頑張ってる、なんとか生きてる、そう思うと、なんだか力が湧いてくる気がする。

同級生って、いい。無条件に、いい。
by kitchenparadise | 2014-08-18 21:57 | 私の日常と家族

呼吸する塩壺はこう洗う

呼吸する塩壺、いまやかなり多くの方にお使いいただいてます。
先日こんな質問をいただきました。

「最近呼吸してないようなのですが。」
なんだか、生き物みたいです。(笑)そうそう、生き物みたいなものですから。

ガス台の近くにおいて、油がかかった場合、呼吸するの多孔質の土をふさいでしまうみたいです。
で、そんなときは、重層をクリーム状にして練って、塗ってからラップしておいてください。10分くらい。
それからたわしでこすりながら洗うと、こんな感じ。

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左が油の膜でよごれたまま。
右が重層でお掃除したほうです。

洗ったら、半日くらい風通しのよいところで乾かしてくださいね。
by kitchenparadise | 2014-08-08 19:16 | 道具:塩壺

桃を剥くということ

バタバタと朝食の支度をしていると、休みボケ真っ最中のお嬢(14)が起きてきた。
椅子に座ってボーッとしているので、「桃を剥いてくれない?」と頼んだところ、「え、食べんし。」とか言う。
「ママに剥いてほしいな。」というと、しぶしぶといった感じでなみじゅうを持ち出して剥き始めた。
お嬢曰く、手が汚れるし、面倒くさいらしい。自分のためなら剥かないけど、ママが食べるならしかたない、といった感じ。

確かに、桃は果汁が多くべとべとする。リンゴとはちょっと違う。
お皿もお手拭もいる。ネイルしている女性なら特に剥きにくいのが桃だろうと思う。

思い出していみると、毎年この時期、私の実家にはどなたからか桃がたくさん届けられており、母がよくテーブルで剥いてくれた。
美味しく食べられる熟し加減をを見計らい、一番熟れているときに、前の日から十分に冷やして食べさせてくれた。
母は、変色しないように、美味しいタイミングを逃さぬよう、食べる直前に剥く。私たち兄弟も父も桃が大変好きなので、時には取り合うようにして食べていたから、母は剥いた後の桃の残りを薄く切って味見をする程度しか食べれないときもあった。
そして「あら、この桃美味しいじゃない。お礼いっておかないとね。」と言う。

お嬢に桃を剥いてもらいながら思った。
美味しい記憶の後ろには、母がごくごく日常的に、当たり前に、なんの苦労も無いように、手間をかけてくれた記憶が隠れている。隠れているというより、脳に沁みこんでいる。
普段は気が付かないだけで。

お嬢もいつか、誰かに甘くて冷たくて美味しい桃を、すすんで剥いてあげたくなる女性になるのだろうかと思ったりした。なんてことないことだけど、実はすごく深いと思う。
だって桃を剥いてあげるのよ、なんて、そんなこと強制はできない。湧き出るものだから。

いまさら何よと思うかもしれないけれど、桃は他のすべてにつながっていると思ったりする。
by kitchenparadise | 2014-08-07 10:20 | 私、こう思う

「白蓮れんれん」



ただいまー。子供達3人を連れた東京への夏休みは、まるで「暑さ罰ゲーム」のような3日間で、今朝のラジオでは、昨日がここ数年で一番の暑さだったとか。そんな中ディズニーシーの待合時間におよそ似合わない「白蓮れんれん」を読了しました。

NHKの「花子とアン」も見ていないし、昨年読んだ林真理子の「野心のすすめ」は共感しなかったのに、なぜこの本を手に取ったかというと、先々週、直方に仕事に行った際に耳にしたご年配の経営者の方のひとこと。
「最近筑豊に観光客が集まってるらしいけど、あれはどうもわからん。」

そんな「わからん」というものなら読んでみるべし、と買ってしまいました。

白蓮は、柳原白蓮。華族の一員として生まれました。「美貌」の歌人として名高い女性だったようです。政略結婚をさせられ、2度目は倍も歳が離れた筑豊の炭鉱主に嫁ぎます。結納金を白蓮のお兄さんがたんまりもらってるわけです。
この話は、その炭鉱王の妻であった主人公が、年下の帝大生と駆け落ち婚をして、当時、「白蓮事件」として世間を賑わせた事実が、脚色されて物語となって綴られています。しかしながら、その素材が、帝大生の夫の華族から作家に公開された700通に往還書簡というのだから、これはすごい。

駆け落ちの云々はさておき、本人が歌人であること、またこれだけの多くの書簡残っていることもあり、当時の時代背景が、それはそれはリアルによく描かれています。時代に翻弄された白蓮の生き方は、賛否両論あるとはいえ、凛としてたくましいです。

どの時代も人間が抱える苦難は同じ。嫉妬や暴力、お金の悩み、身近な人の病気や死、夫婦の関係や親子関係。そしてそこからくるコンプレックスや屈折。
それを乗り越えた人だけがもつ優しさや愛があるというのも、どの時代も同じです。

駆け落ちしたまでの半生でなく、その後の彼女の人生も知りたい欲求にかられました。彼女の残した詩歌を読みたいと思います。

ちなみに、白蓮が81歳で他界したのは、私が生まれた年。
御主人がひとりで下の世話までして、幸せの中でまっとうしたそうです。

事実は小説より、ですね。
by kitchenparadise | 2014-08-06 11:08 |


福岡の台所道具専門店「キッチンパラダイス」のオーナーAYAの日記。調理道具の実験や考察、お店のお知らせ、そのほか個人的な日常も毎日綴ります。ご連絡はキッチンパラダイスのHPからどうぞ。


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